12/10「Go Global Japan成果報告会」を開催しました

 12月10日(日)、明治大学駿河台キャンパスで「Go Global Japan 成果報告会」を開催し、文部科学省の補助事業であるGo Global Japan(経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援 [以下、GGJ])に採択された42大学が5年間の取組を報告しました。

 

 第1部では、文部科学省 松尾泰樹大臣官房審議官、早稲田大学 森田典正理事(国際担当)の挨拶のあと、ANAホールディングス株式会社の片野坂真哉代表取締役社長が「未来に貢献できるグローバル人材になるには?」と題して講演を行いました。

 片野坂社長は、同社の取組を通して“グローバル人材”の要件を紹介しながら、

「若い頃に異文化に触れ、年代に関わらず志を抱いてほしい」と、高校生や学生をはじめ参加者にエールを送りました。

 

 第2部におけるセミナー・セッションでは、代表10大学が「大学のグローバル化に向けた戦略と教育課程の国際通用性の向上」「日本人学生の留学を促進するための環境整備」など5つのテーマから取組を紹介しました。またポスター・セッションでは、全42採択校が各大学の取組を報告しました。

 

 第3部では、創価大学 田中 亮平副学長(国際交流担当理事)、明治大学 土屋恵一郎学長の挨拶の他、パネルディスカッションが行われました。ここには芸能界で活躍するパックンマックンをファシリテーターに迎え、採択校代表4校の卒業生として、埼玉大学の齋藤夏希さん、創価大学の藤原幹太さん、関西学院大学の椎野佑梨さん、立命館アジア太平洋大学の永井真理子さんがパネラーとして登壇しました。パックンマックンとのトークを交え、卒業生らは「在学時代に挑戦したことが、現在の仕事にどのように活かされているか」など経験を通して語り、活発に意見が交わされました。

第1部 ANAホールディングス 片野坂 真哉 代表取締役社長 講演

第2部 代表校によるセミナー・セッション

第2部 採択大学42校によるポスター・セッション

第3部 パネルディスカッション

第3部 パネルディスカッション